曽根天満宮の秋祭の中で、最も華やかで人々を熱狂させるのが「屋台練り」でる。
この地方では「ヤッサ」と呼ばれ、百数十人の若者に担がれて練りだされる。曽根のヤッサは屋根に蒲団を三層に重ね、その四方に反りを持っている。
この形は他所でも見られるが、曽根が草分けとされている。その起こりは不明な点も多いが、江戸末期文化年間と考えられる。文久元年の奉納絵馬に四隅の反った屋台が描かれており、日露戦争の頃より今のような華やかな姿に変わっていった






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