北ノ町の屋台は、海老・鯱の梵天、金糸刺繍の提灯と高欄掛け、幕は羅紗に人物を施している。明治24年新調の狭間は左甚五郎の流れをくむ弟子高松人一の作で、高欄の男柱には、町の守り神である玄武(北方の神・水の神)をあしらい優美に作り上げている。
秋晴れの空にマッチした白い布団屋台が勇壮かつ華麗に舞い、町民が一体となり、五穀豊穣を願い屋台を奉納する


”平成21年は屋台を新調し、黒い布団屋根で宮入した。