トンドまつり

 トンドは地方によってはどんと・どんどん焼きなどと呼ばれています。

古来小正月(1月15日)の行事で、正月飾りや書き初めそれに神社のお札やお守りを炊きあげ、その火煙とともに年神様を送ります。

 近畿地方では1月11日に鏡開きをし、注連飾りや門松を外すことが一般的です。

15日 午前7時頃より炊き上げます。  
 午後三時には終了します。

正月飾り・お札・お守り・書き初め以外のものは持ち込まないでください。